strange
 山田康平・市川茉友子 二人展

2018年2月20日(火)〜25日(日)
12:00~18:30
初日は13:00より。最終日は17:00まで
 
▍開催にあたり
武蔵野美術大学油絵科1年・山田康平と多摩美術大学絵画学科油画専攻1年・市川茉友子の二人展。
お互いに、どこか自分を奇妙だと感じているのかもしれません。
力強い線に隠れた等身大のユーモア、豊かな色彩の中のクールな眼差し。
どこまで伸びてゆくのだろうと、これからが楽しみな二人の作品展です。
ぜひ、ご覧ください。

 
 

Gallery美の舎 第一回公募展 さえずり展」

2018年2月6日(火)〜18日(日)
(13日(火)は休廊)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ オープニングパーティ 2月6日(火)18:00〜
 豊田正秋さんによるミニライブも行います。
 
▍出品作家
石塚珠生 大須賀冬彦 岡林こういち 岡本卓也 加藤みきこ 川合香鈴 竹林亨 田口かおり 角田典子 豊田正秋 中島萌 新谷勇空 新谷羚 藤田まりこ 淵之上明日香 古屋一弘 古屋真帆 文鳥院まめぞう 宝珠光寿 前野務 もしもし ゆか 森綾子 やま ゆりの 横山幸奈 大倉史子 白田直紀   以上 26名
 
▍開催にあたり
絵画、イラスト、写真、立体造形、グッズなど、鳥をテーマにした作品を募集しています。
ギャラリーの空間を、鳥のさえずりでいっぱいにしてください。
プロ・アマ問わず、多くの方のご出展をお待ちしております。

いらはらみつみ 漆展 − ムスビ −

2018年1月16日(火)〜28日(日)
(22日(月)は休廊)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 1月19日(金)18:00〜19:30
 
▍開催にあたり
いらはらは漆芸という日本の伝統的な技術を駆使しながら、その枠を大きく飛び越えた作品を生み出している作家です。今回の展示でも、漆という素材、技法でしか生み出せない、新たな表現の可能性を私たちに見せてくれるものと思います。多くの皆様のご高覧をお待ちしております。

代表  大石 康子
 

▍作者コメント
しめ縄、縄模様、神の使いである蛇や龍…。
古くから日本人は、大切な儀式の場で紐や縄を多用してきた。
繊維を撚る作業をへて、道具や役割をつくってきた。
撚ることによってチカラが蓄えられ、そこに「ムスビ」が生まれる。
「ムスビ」は魂や身体をはぐくみ、霊を浄化する。
「ムスビ」は日本の風土から生まれた祈りとも言える。
大地のエネルギーを吸い上げた「漆(イノチ)」を「ムスビ」に注いだとき、神は、確かな手応えをもって、祈りを受け取るだろう。
 

Gallery美の舎 セレクション展 moment vol.1

2017年12月5日(火)〜17日(日)
(11日(月)は休廊)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 12月5日(土)18:00〜
 
▍開催にあたり
この度、ギャラリー美の舎(binosha)のセレクション展 moment vol.1 を開催いたします。
 美の舎は20177月に台東区谷中にオープンいたしました。今回は開廊以来、初めてのセレクション展となります。
 油彩、アクリル、版画、立体(彫刻、テキスタイル、ニットによる造形)など、ジャンルの異なる作家13人が出展いたします。
 それぞれが個性を放ちながらも、どこか共鳴し合うような見ごたえのある空間を作って行きたいと思います。
 多くの方のご来廊をお待ちしております。

▍ごとうなみ 展

2017年11月7日(火)〜19日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 11月18日(土)17:00〜
◆ 作家在廊日 11月18日(土)・19日(日)
 
▍開催にあたり
ごとうなみは1994年より活動の中心を長野に置いている作家です。
表現形態や作風を比較的短いスパンで変化させながら、美しい色彩の中で、自身が本来持つ自由さ、柔らかさを失うことなく成長し続けています。
今回はごとうにとって6年ぶりの関東での個展となり、インスタレーション、コラージュ、ドローイング、油彩など、近年の彼女の作品を多角的に眺める機会となると同時に、その世界観を自由に展開させてゆく空間になる事と思います。
多くの皆様のご高覧をお待ちしております。

ギャラリー 美の舎 代表 大石 康子

▍斉藤和子 展

2017年10月24日(火)〜29日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 初日17:00よりオープニングパーティー
◆ 会期中、全日14:00より作家在廊予定
 
▍作者コメント
「作品をつくること」
 石を彫る。削る。磨く。この塊を消失させていく行為の中から、いつも作品は表出してくる。最初のノミを入れる時、塊は何かとらえどころが無い液体のようだ。もちろん塊としての抵抗感はあるのだが、塊はいつも中心で静かに蠢いている。コツコツと石を彫る、そして少しずつ消失していく塊から蠢きを感じた時、それは作品となっていく。
 大理石を主な素材として、私は制作をしています。作品は具体的なものを主題として作っている訳ではないのですが、日常の目にするモノたち(庭の隅に伸びた1本のつるのカーブ、ゴロンと掘り出された土の塊、重なる木々からこぼれ落ちる光と影)、そんなささいなモノが心に引っかかり作品のエッセンスになっています。
 
「蓬莱山(DM作品)」
蓬莱山とは不老不死の仙人が住む想像上の神山です。古くから、人々のあこがれを表わすモチーフとなっています。私はこの山を険しい山でなく、すべてのものを受け入れ、解け合い、やわらかな風景となった山と考え、石にその姿を表してみました。

▍工房集展 JUMPING!

2017年10月1日(日)〜15日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆トークイベント 10月7日(土) 13:00〜14:00 参加費無料
 
▍美の舎より
工房集は、埼玉県川口市にある表現活動を福祉の軸にしている障がい者施設です。施設に通う人たちが作り出す作品は、ビームズなどと商品コラボレーションしたり、NYで高値がついたりするなど、国内外で高い評価を得ています。今回は工房集さんのご協力のもと、絵画、織物、ステンドグラス、アクセサリーなど多彩な作品を展示・販売いたします。言葉にはできなくても、体が自由に動かなくても、だからこそ生まれて来たものの力強さ、不思議さ、かわいらしさ。訪れてくれた方、一人一人が彼らの作品から何かを感じてもらえたらと思います。

▍大須賀冬彦 展

2017年9月23日(土)〜30日(土)

▍岡本卓也 絵画展

2017年9月10日(日)〜17日(日)

▍内田真理 個展

2017年7月22日(土)〜30日(日)
 

▍こころのけしき - 四人の作家による - 

美の舎 プレオープン企画
会場:ギャラリー健(中浦和)
2017年5月16日(火)〜21日(日)