▍関夏夫 展

2018年7月31日(火)〜8月7日(日)
※会期中無休
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
 
▍ギャラリーより
この度、ギャラリー美の舎では関夏夫の個展を開催いたします。
関夏夫の作品を見ると、急にお日様の光を浴びたくなったり、公園をはだしで駆け出したくなったりします。遊び疲れてバタンと眠りに付き、又お日様におはようと言うのです。囁いているような木洩れ日や、驚いた顔の切り株はずっと昔からの森の友達。今年は谷中まで会いに来てください。
皆様のお越しをお待ちしております。
 
▍作家コメント
日々の暮らしの中で見たことや感じたことを色や形にしました。海、山、空、花、鳥、子供、友、出会い、別れ。静かに目を閉じると、たくさんの思い出が表れてきます。一つ一つの作品に今の思いや願いをこめて制作しました。油彩、アクリル、立体作品など約50点を展示します。

 

萩原綾乃 個展 おどりは夜。

2018年7月17日(火)〜29日(日)
※7月23日(月)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 7月22日(日)17:00〜
 
▍作家コメント
人間の喜怒哀楽を表すのに適した音楽的な動きであり、舞が専門的技能を有する少数で演じられるのに対し、素人が群れをなす場合が多く、場も特殊な舞台などは必要としないという特徴がある。民衆の中から生まれたものでありその起源を求めるのは難しいが、念仏踊りにあるという説が一般的であり、盆踊りがその典型である。(「踊り」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2018年1月8日 (月) 14:11 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org)
 
枕草子で夏は夜(が良い)と伝えたように、おどりは夜(がおもしろい)と誰かに話したいのです。
人が集うその場所は常におどって見えます。
いったいどこまで、そしていつまで続いていくのでしょうか。

 

東京藝術大学油画専攻有志展示 つむぐ
石井陽菜 マスコマユ 菅原萌

2018年7月10日(火)〜15日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ クロージングパーティ 7月14日(土)18:30〜
 
▍開催にあたり
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻の学生による展示。2016年6月に「はせる展」を行なった同メンバー(菅原萌・マスコマユ・石井陽菜)で、7月10日〜15日に展示「つむぐ」を開催します。
3人それぞれがつむいできた作品を展示します。自分のやりたいこと、表現したいことを見つけて形にしてきた今までとこれからをご覧下さい。
そして新たな試みとして、クラウドファンディングを行いました。これは、東京藝術大学美術学部芸術学科の学生、柿崎さん、三上さんが運営する、若手アーティストを支援する団体「Hatcher ハッチャー」さんのご協力のもと、「kibidango」さんより、皆様にご支援を募り、展示を開催する運びとなりました。
たくさんの人々のご協力のもと創り上げられた展示で、私たちの今までとこれからをご覧頂けたらと思います。

 
石井陽菜
マスコマユ
菅原萌

▍豊田正秋 展 Continuity

2018年7月3日(火)〜8日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 7月7日(土)18:00〜
 
▍作家コメント
花を観察し漆を使いレリーフ表現した作品の展示です。日本古来からある技法で飛鳥時代から天平時代にかけて流行した脱活乾漆法を基に制作した乾漆レリーフ作品です。粘土でレリーフ状に形成した後石膏雌型を作り、凹面に脱離剤を塗り乾燥させた後、糊漆や砥の粉を混ぜたもので和紙や麻布を張って厚味ができたところで水に浸し脱離します。
今回は「Continuity」をテーマに制作しました。小さな花弁に光が落とす影の美しさに惹かれ触れてみると美しい螺旋のようなフォルムは遠い記憶を呼びさましてくれるように思います。制作過程で子供の頃に受けた影響や記憶が作品の中に滑り込み、過去から現在へそして未来へ繋がっていくように思います。

 

▍企画展「物語の終わりと始まり」
古屋 一弘×山本 和香子

企画協力:松永康

2018年6月19日(火)〜7月1日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆6月23日(土)17:00よりレセプションパーティー
 
▍ギャラリーより
私にとっての「終わり」とは、死であり、別れであり、諦めることのすべてでした。でも、そこから始まるものも何かあるのではないか…。
「物語の終わりと始まり」という言葉から自由に題材を選んでもらい、世代・ジャンルの異なる二人の作家に作品の制作をお願いしました。二人の作品を通して、見る人の心の奥から新たな物語が立ち上がってくるような展示になることを願っています。

 
古屋 一弘 「オフェーリア」 大理石、2013年
 
山本 和香子 「碗」 アクリル、アルシュ紙、2015年

▍廣瀬絵美 ガラス 
線 - sen

2018年6月1日(金)〜10日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆オープニングレセプション 5月31日(木)18:00〜
 
▍ごあいさつ
この度、ギャラリー美の舎では富山在住のガラス造形作家 廣瀬絵美の個展を開催いたします。グラスや酒器などの販売の他、アートワークの展示もございます。皆様のご来廊をお待ちしております。

ギャラリー 美の舎 代表 大石 康子

 
▍作家コメント
生物や物体が細胞などの複数の集合体でできているように、あらゆるものはたくさんの集合体でできていると考える中で、人の心もまた、記憶や経験、社会の決まり、人との関わりなど、様々な現象の上で蓄積されてできていると考えます。赤いガラスの集積は、自身のそんな想いを反映して制作しています。
赤という色が持つイメージは、強く、時には攻撃的かもしれません。しかし、ガラスの線の細さや繊細さとの対極性、ひとつの色の中にある色の深みなど、赤い線だからこそ出来る表現があると思っています。
プロダクションはそんな過程からできたマテリアルを、日々の生活に取り入れられないかと思い制作したシリーズです。
ガラスだからこそできる表現や、ガラスには見えない面白さを感じていただければ幸いです。

 

▍徳永雅之 展
Painting and Drawing

2018年5月22日(火)〜27日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆Live & Party 5月26日(土)
16:00よりミニライブ [ 森田亮(g,vl,他)ソロパフォーマンス ]
16:45よりレセプションパーティー
 
▍作家コメント
今回の個展では、エアーブラシによる即興性を重視しながら光と空間を描くタブローと、8年ほど前から様々な手法で線描の可能性を試みているドローイングの作品を展示します。色の粒子の集積で描かれた、明快な形を持たないタブローと、線描によるドローイングは、私の中ではネガとポジ、あるいは雄型と雌型のような関係に近いのかもしれません。自由になるための制約と、制約から解き放たれる為の自由な表現についていつも考えています。

 

▍みんな奴隷に厳しい
東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻の
学生による小作品展

 
2018年5月15日(火)〜20日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
 
▍出品作家
稲垣 慎・Mustafa Aykurt・小見 拓・今井 亮介
楊 運臻・島田 佳樹・吉野 俊太郎・出倉 誠一
 
▍作家コメント
普段は使用素材も思想も異なる8名が「30cmに収まる、小さい作品」というルールに則って、木、石、金属、粘土など多様な素材で制作された新作をそれぞれ発表いたします。
 
タイトルに通称以上の意味は特にありません。が、「奴隷」の課される労働という側面においては、物質的彫刻の生成と共にある身体の営為について関連があるとも考えられますし、我々はそこにも関心を持っています。ある意味、みんな物質的彫刻に厳しい、とも言い換えられるのではないかと…。

 

▍波能かなみ 展
まざると、ゆらぐ。ふれるとうつろう。

2018年5月1日(火)〜13日(日)
※5月7日(月)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 5月5日(土)18:00〜
 
▍作家コメント
人は掴みどころがなく、自己中心で魅力的。
女性像をメインに、様々な場面で感じた違和感や感触、記憶に残るもの、表情や感情を入り混ぜて一つにすることで生まれる新しいキャラクターを木版画(モノタイプ)やリトグラフ、ドローイングで制作しています。今回は従来の版画作品の他に、体の動きを通して行われる描画技法(ドローイング)を新たに加え、陰影のような焦点の定まらない画面を表現しました。ある日の記憶や感情が、日々変わりゆく環境と過ぎていく時間の中でまざって、新しく生まれた作品たちです。
是非ご覧ください。

 

古屋真帆 展

2018年4月3日(火)〜15日(日)
※4月9日(月)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
  

▍開催にあたり
この度、ギャラリー美の舎では古屋真帆 展 を開催いたします。
古屋は日本の伝統的な焼き物の技法を京都で学び、ここ(現実)ではない、向こう側の世界に住むもの達を陶で制作し ています。「あるのかもしれない」「あったであろう」ではなく、古屋にとってのそれは、常に彼女の側にあり、自由 に行き来できる場所のようです。
どこか懐かしく、優しく、儚い夢を見させてくれるその世界への扉は、もしかすると誰にでも開かれているのかもしれ ません。
皆様のご高覧をお待ちしております。
ギャラリー 美の舎 代表 大石 康子
 
▍作家コメント
物語の大切な場面ごとに、その背景を背中につけた人物を陶で制作しています。
また、日常ではないむこう側にいる、人物や動物、植物なども陶で制作しています。
物語は私の中で、自然な、あたりまえのこととして現れます。
その物語が密かに溶けこんでくる時の淡い色、聴こえない音といった微かな気配を感じてほしいと思います。誰にも知 られないように、庭のすみに咲いている花のようなそれらの気配にそっと耳を澄まして、形や重さを確かめながら一つ一つ形にしました。

▍淵之上明日香 展「ハートビート」

2018年3月27日(火)〜4月1日(日)
※3月5日(月)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
  

▍作家コメント
本人は気に止めないが常に鳴り響いている鼓動のように、人が意識しなくても常日頃存在している「感情」。
この世界で味わう様々な後悔や悲しみ、葛藤も、表現し自分の外部に放出することで成長の糧となる、という仮説をもとに「感情の整理・客観視」をテーマとした作品(写真、コラージュ等)を15点ほど展示します。

▍島村由希 個展

2018年3月20日(火)〜25日(日)
※3月5日(月)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 3月21日(水)18:00〜20:00
 
▍開催にあたり
美大卒業以来、絵画教室の講師をしながら制作を続けている島村由希の個展です。
厚く塗られた油絵具を引き裂くように交差する何本もの線。
緊張感がありながら、決して冷たくはならず、優しさ、温かさを見る者に与えるのが島村の作品です。
七か月前の個展から、彼女が描く世界がどのように変化しているのか。
多くの方に作品をご覧いただきたいと思います。

ギャラリー 美の舎 代表 大石 康子
 
▍作家コメント
今の私が描くすべてのものは、幼少期に感じていた「楽しくて大好き」の延長でありたい。
力まず威張らず、謙虚にナチュラルな形としてキャンバスの上に具象化していきたい。
技巧だけに囚われず、それ以上の気持ちをもって制作に取り組みたい。
これらは自分自身のためでもありますが、今ではこの作品が、私だけでなく誰かの気持ちに寄り添えるものになれることを願っています。

▍寺村サチコ 個展「森は生めく」

2018年2月27日(火)〜3月11日(日)
※3月5日(月)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 3月3日(土)17:00〜
 
▍開催にあたり
この度、ギャラリー美の舎ではテキスタイルアーティスト 寺村サチコの個展「森は生めく」を開催いたします。
寺村は多摩美術大学テキスタイルデザイン研究領域修了。2012年より群馬県を拠点に精力的に制作を続けている作家です。
その作品は、美しいだけでなく、毒を持つことによって増幅されていく女性の生命力を感じます。
生命の集合体である森で、自らを守る強さ、他者の目を欺く狡猾さを艶やかに身にまとい、静かに佇む色鮮やかな花たちは、私達の目を捕らえて放さない事でしょう。
今回は、インスタレーションと共に、同様の技法で製作されたアクセサリの展示販売も行います。
多くの皆様のご高覧をお待ちしております。

ギャラリー 美の舎 代表 大石 康子

strange
 山田康平・市川茉友子 二人展

2018年2月20日(火)〜25日(日)
12:00~18:30
初日は13:00より。最終日は17:00まで
 
▍開催にあたり
武蔵野美術大学油絵科1年・山田康平と多摩美術大学絵画学科油画専攻1年・市川茉友子の二人展。
お互いに、どこか自分を奇妙だと感じているのかもしれません。
力強い線に隠れた等身大のユーモア、豊かな色彩の中のクールな眼差し。
どこまで伸びてゆくのだろうと、これからが楽しみな二人の作品展です。
ぜひ、ご覧ください。

 
 

Gallery美の舎 第一回公募展 さえずり展」

2018年2月6日(火)〜18日(日)
(13日(火)は休廊)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ オープニングパーティ 2月6日(火)18:00〜
 豊田正秋さんによるミニライブも行います。
 
▍出品作家
石塚珠生 大須賀冬彦 岡林こういち 岡本卓也 加藤みきこ 川合香鈴 竹林亨 田口かおり 角田典子 豊田正秋 中島萌 新谷勇空 新谷羚 藤田まりこ 淵之上明日香 古屋一弘 古屋真帆 文鳥院まめぞう 宝珠光寿 前野務 もしもし ゆか 森綾子 やま ゆりの 横山幸奈 大倉史子 白田直紀   以上 26名
 
▍開催にあたり
絵画、イラスト、写真、立体造形、グッズなど、鳥をテーマにした作品を募集しています。
ギャラリーの空間を、鳥のさえずりでいっぱいにしてください。
プロ・アマ問わず、多くの方のご出展をお待ちしております。

いらはらみつみ 漆展 − ムスビ −

2018年1月16日(火)〜28日(日)
(22日(月)は休廊)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 1月19日(金)18:00〜19:30
 
▍開催にあたり
いらはらは漆芸という日本の伝統的な技術を駆使しながら、その枠を大きく飛び越えた作品を生み出している作家です。今回の展示でも、漆という素材、技法でしか生み出せない、新たな表現の可能性を私たちに見せてくれるものと思います。多くの皆様のご高覧をお待ちしております。

代表  大石 康子
 

▍作者コメント
しめ縄、縄模様、神の使いである蛇や龍…。
古くから日本人は、大切な儀式の場で紐や縄を多用してきた。
繊維を撚る作業をへて、道具や役割をつくってきた。
撚ることによってチカラが蓄えられ、そこに「ムスビ」が生まれる。
「ムスビ」は魂や身体をはぐくみ、霊を浄化する。
「ムスビ」は日本の風土から生まれた祈りとも言える。
大地のエネルギーを吸い上げた「漆(イノチ)」を「ムスビ」に注いだとき、神は、確かな手応えをもって、祈りを受け取るだろう。
 

Gallery美の舎 セレクション展 moment vol.1

2017年12月5日(火)〜17日(日)
(11日(月)は休廊)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 12月5日(土)18:00〜
 
▍開催にあたり
この度、ギャラリー美の舎(binosha)のセレクション展 moment vol.1 を開催いたします。
 美の舎は20177月に台東区谷中にオープンいたしました。今回は開廊以来、初めてのセレクション展となります。
 油彩、アクリル、版画、立体(彫刻、テキスタイル、ニットによる造形)など、ジャンルの異なる作家13人が出展いたします。
 それぞれが個性を放ちながらも、どこか共鳴し合うような見ごたえのある空間を作って行きたいと思います。
 多くの方のご来廊をお待ちしております。

▍ごとうなみ 展

2017年11月7日(火)〜19日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 展覧会レセプション 11月18日(土)17:00〜
◆ 作家在廊日 11月18日(土)・19日(日)
 
▍開催にあたり
ごとうなみは1994年より活動の中心を長野に置いている作家です。
表現形態や作風を比較的短いスパンで変化させながら、美しい色彩の中で、自身が本来持つ自由さ、柔らかさを失うことなく成長し続けています。
今回はごとうにとって6年ぶりの関東での個展となり、インスタレーション、コラージュ、ドローイング、油彩など、近年の彼女の作品を多角的に眺める機会となると同時に、その世界観を自由に展開させてゆく空間になる事と思います。
多くの皆様のご高覧をお待ちしております。

ギャラリー 美の舎 代表 大石 康子

▍斉藤和子 展

2017年10月24日(火)〜29日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆ 初日17:00よりオープニングパーティー
◆ 会期中、全日14:00より作家在廊予定
 
▍作者コメント
「作品をつくること」
 石を彫る。削る。磨く。この塊を消失させていく行為の中から、いつも作品は表出してくる。最初のノミを入れる時、塊は何かとらえどころが無い液体のようだ。もちろん塊としての抵抗感はあるのだが、塊はいつも中心で静かに蠢いている。コツコツと石を彫る、そして少しずつ消失していく塊から蠢きを感じた時、それは作品となっていく。
 大理石を主な素材として、私は制作をしています。作品は具体的なものを主題として作っている訳ではないのですが、日常の目にするモノたち(庭の隅に伸びた1本のつるのカーブ、ゴロンと掘り出された土の塊、重なる木々からこぼれ落ちる光と影)、そんなささいなモノが心に引っかかり作品のエッセンスになっています。
 
「蓬莱山(DM作品)」
蓬莱山とは不老不死の仙人が住む想像上の神山です。古くから、人々のあこがれを表わすモチーフとなっています。私はこの山を険しい山でなく、すべてのものを受け入れ、解け合い、やわらかな風景となった山と考え、石にその姿を表してみました。

▍工房集展 JUMPING!

2017年10月1日(日)〜15日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆トークイベント 10月7日(土) 13:00〜14:00 参加費無料
 
▍美の舎より
工房集は、埼玉県川口市にある表現活動を福祉の軸にしている障がい者施設です。施設に通う人たちが作り出す作品は、ビームズなどと商品コラボレーションしたり、NYで高値がついたりするなど、国内外で高い評価を得ています。今回は工房集さんのご協力のもと、絵画、織物、ステンドグラス、アクセサリーなど多彩な作品を展示・販売いたします。言葉にはできなくても、体が自由に動かなくても、だからこそ生まれて来たものの力強さ、不思議さ、かわいらしさ。訪れてくれた方、一人一人が彼らの作品から何かを感じてもらえたらと思います。

▍大須賀冬彦 展

2017年9月23日(土)〜30日(土)

▍岡本卓也 絵画展

2017年9月10日(日)〜17日(日)

▍内田真理 個展

2017年7月22日(土)〜30日(日)
 

▍こころのけしき - 四人の作家による - 

美の舎 プレオープン企画
会場:ギャラリー健(中浦和)
2017年5月16日(火)〜21日(日)