▍学生選抜展2018 結果のお知らせ

2018年9月24日 ギャラリー美の舎 学生選抜展の受賞者が以下のように決定いたしましたのでご報告致します。

▍最優秀賞

(賞金三万円と2週間の個展開催の権利)
小田川史弥さん
(東京藝術大学 絵画科 日本画専攻 大学院修士一年)

『Wooden』岩絵具、土佐和紙

▍優秀賞(1週間の個展開催の権利)

『潜』岩絵具、泥、顔料、和紙
『裸』キャンバスに油彩
『compositional human design』写真
伊藤寛人さん
(東京藝術大学 絵画科 日本画専攻三年)
 
市川茉友子さん
(多摩美術大学油画科二年)
 
小林麟太郎さん
(東京学芸大学教育学部美術科二年)

▍奨励賞3割のギャラリーのサポートによる1週間の個展開催の権利

『YAKUDOW - 赤の身体』写真
『葉の森』岩絵具、 純銀箔、 高知麻紙
『statesperson』キャンバスに油彩、鉛筆、金粉
辻將成さん
(愛知県立芸術大学 彫刻専攻 大学院二年)
 
呉逸萱さん
(多摩美術大学大学院日本画専攻二年)
 
野尻恵梨華さん
(富山大学芸術文化学研究科修了 2018既卒)

▍特別賞1週間の個展開催の権利 高校生の為、時期は2年以内

『昼下がりの情事』写真 
藤原和輝さん
(岡山県立玉野光南高等学校 普通科二年) 
 

 
今回がギャラリー美の舎が開廊して以来、初めてのコンペと言う事もあり、応募総数は決して多くはありませんでしたが、日本画、油画、写真、の各ジャンル個性に富んだ力強い作品が集まりました。
特に一次選考を通過した作品はいずれもレベルが高く、受賞されなかった方についても今後の飛躍が多いに期待されます。アーティストトークでは出展者の皆様の制作に対する真摯な思いを聞かせていただきました。出展してくださった皆様のご活躍をお祈りしております。

レセプションにはたくさんの皆さまにお出でいただきありがとうございました。
今回のコンペは「新しい時代を担う若い作家を応援していきたい」という美の舎のギャラリーとしての目標に近づくための更なる一歩だと思っております。

入賞者の皆様のギャラリー美の舎での個展を楽しみにしています。