▍森川美砂 個展
〜 小さな人よ 〜

2019年11月5日(火)〜10日(日)
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
 

▍ギャラリーより

Gallery美の舎では115日より森川美砂 個展 〜小さな人よ〜 を開催いたします。 
30点の作品に言葉を添えて展示いたします。
たくさんの皆様にご来廊いただけますことを願っております。
 

▍作家より

どうしてなくしてしまったのだろう
あの弾むようなこどもごころを
ひとり遊びも ひとりじゃなくて
いつもコビトがそばにいた
コビトがくれた永遠のこどもごころで夢を見た
思い出の丘に あの子がいる
どうしてなくしてしまったのだろう
あの物語のひとときを 
 
銅版画と詩の制作によって、そのひとときを取り戻そう
11月のコビトと遊ぶ

 

 ▍森川美砂 過去の展示など

2009 ボローニャ国際絵本原画展
2011 銅版画と言葉展 (ヴァリエテ本六)
2013 詩画集「この世が嘆きの谷だとしても」書肆山田
2015 カダケス国際ミニプリント展

▍内藤忠行展

2019年11月12日(火)〜24日(日)
11月18日(月)、19日(火)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
▶ オープニングレセプション : 11月12日(火) 16:30-18:30
▶ 内藤忠行トーク : 11月17日(日) 16:30-
▶ 伊藤公朗 シタール演奏 : 11月23日(土) 16:30-(1ドリンク付き¥1,000)


 

▍ギャラリーより

ギャラリー美の舎では、2019 年11月12日(火)より内藤忠行展を開催いたします。
本展は当ギャラリーにおいての初個展になり、新作、旧作を混ぜた、内藤にとって初の試みに挑みます。
皆様のご高覧をお待ちしております。

 

▍Blue Lotus について

古い経典を読んだのか、自分の幻想なのか、ある日突然「あの世には青い蓮が咲いている」というビジョンが視えた。その衝撃が冷めないうちに撮ろうと内藤は何枚かのブルーフィルターとカメラを片手に不忍池に向かった。
Blue Lotus シリーズは、マイルスの Blue in Green をその根底とした深みのある蒼さにまず鑑賞者の目を惹きつける。
画面を集中して見るとそこには誕生から死までを感じさせる一連の流れが静かに、だが力強く存在している。内藤が切り取った蓮には時間、時空を超えて語りかける生命の普遍的で深淵な現象が現れてくる。

▍内藤忠行について

内藤忠行は、1941 年東京、浅草生まれ。
1964 年に東京デザイナーズ学院写真科を卒業、単身 NY に渡り、ジャズミュージシャンを撮り始める。
1974 年からジャズへの傾倒からそのルーツであるアフリカを精力的に撮り始める。
1980 年後半より、日本文化に回帰し、「桜」「庭園」「蓮」等を撮り、内藤独自の世界を創り出している。
2005 年、スワミナサン財団によるプロジェクトの一環、「モダン・マスターズ・オブ・フォトグラファー/ジャパン」の 12 人の写真家の一人に選出される。