▍そのあわい
− ごとうなみドローイング展 − 

2018年9月1日(火)〜9日(日)
※9月3日(月)は休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
◆レセプション 9月8日(土)17:00〜
 
▍ギャラリーより
ギャラリー美の舎では9月1日からごとうなみの個展を開催いたします。
ごとうは長野在住の作家です。インスタレーション、コラージュ、油彩とその表現方法は多岐に渡りますが、今回は主にドローイングを中心とした展示となります。ドローイングは支持体に半透明なユポトレース紙を使い、主にグラファイト、木炭を用いて描かれます。ユポトレース紙を二層つづりにした作品は下層部に群青、萌黄色などで着彩を構築し、より複雑な陰影が見られます。 
作者の求める「グレーが示す可動性」「物質と反物質とそのあわいにおける絵画」の片鱗を作品の中に探してみたいと思います。

 

▍成瀬麻紀子 展

2018年10月2日(火)〜14日(日)
※10月9日(火)は休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
 
▍ギャラリーより
ギャラリー美の舎では10月2日より成瀬麻紀子の個展を開催いたします。2007年の企画展 佐倉市美術館「さみしさと向き合って」は今も多くの人の心に刻まれる展示となりました。その後も個展がNHKの日曜美術館で取り上げられるなど注目を集めています。今回はクレパス画と水彩画の作品の展示となります。多くの方のご来廊をお待ちしております。
 
▍作家コメント
私にとって絵をかくよろこびは、なによりも色のたのしさです。色をぬるよろこび、色をみるよろこびです。
そしてこの色とかたちをつかって、自分の内面も表現できることの、うれしさです。この表現は、とても素直な表現です。
言葉ではうまくあらわせなくても、絵の中では、私は自由です。そしてちょっとおおげさだけれど、この自由は、宇宙につながっている気もします。
こんな私の絵が、みてくださった人の気持ちとふれあってくれたら、それはとてもうれしいことです。