ギャラリー美の舎 企画展 Love Monochrome

出展作家:一条美由紀 × 大村雄一郎 × 平澤咲

2018年11月13日(火)〜25日(日) ※11月19日(月)は休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
▶レセプション11月17日(土)17:00〜

一条美由紀
大村雄一郎
平澤咲
 

▍ギャラリーより

この度、ギャラリー美の舎では企画展 Love Monochromeを開催いたします。常に色彩に溢れる日常にいる私にとって、昔から単色で描かれた作品は新鮮で潔く居心地のよい世界です。今回は木炭によるドローイングで独自のアイロニカルな世界を表現する一条美由紀、油彩で陰影の美しい花を描く大村雄一郎、水の流れを日本画の手法で現す平澤咲、三人の作家による豊かな表現の世界をぜひご覧ください。

▍作家プロフィール
一条 美由紀

福島県生まれ   1994~2001    Kunstakademie Düsseldorf(デュッセルドルフ美術アカデミー) 
 
主な個展 
2018 Interact with yourself-自己との会話-  学習院女子大学 文化交流ギャラリー 東京
2017 「変遷していく私」STORE FRONT (ストアフロント)東京
1999 ギャラリー M. Press ゾーリンゲン
   「Recent Drawings and Paintings」 島田画廊 東京
1998 「Miyuki Ichijo」 ギャラリーARTicle ケルン
   「Von Träumen und anderen Seltsamkeiten」ギャラリーBergerhoff フレッフェン
1997 ギャラリー Leßmann & Lenser ロードガウ
 
主なグループ展
2018 「105°」日独の作家による展覧会 ART TRACE GALLERY 東京(企画 一条美由紀)
    「どこかでお会いしましたね2018」 埼玉会館 埼玉
   3331 ART FAIR  アーツ千代田3331 東京
   3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」ART TRACE GALLERY 東京
2017  「本当のことは言わない」 HAGISO 東京
   「DどこかにNなんかAある」masuii R.D.Rgallery 川口 
   「モザイク・テーブル展」 ART TRACE GALLERY 東京
2000 「食祭」ギャラリー ルデコ 東京 ( +松下誠子 コラボレーション)
   「JUNGE KUNST AUS JAPAN」在デュッセルドルフ日本総領事館 
1999 「Rebellion der Erinnerung」BBK ケルン
   ギャラリー ARTicle ケルン
   アートメッセ デュッセルドルフ
   *日本以外の展覧会の開催地は、ドイツ
 
パフォーマンス参加
2016   Security Blanket (松下誠子プロデュース パフォーマンス&インタビュー)
 
キュレーション
2018 石井トミイ「線 /手放す / 影」 展 
 
他、個展グループ展多数

大村雄一郎 

1964 神奈川県生まれ
1989 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
1991 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻 修了
 
2000 VOCA展2000 (上野の森美術館 東京)
2007 個展 (Gallery 坂巻 東京)
2008 個展 (Gallery 坂巻 東京)
2009 個展 (Gallery 坂巻 東京)
2011 二人展 鶴友那×大村雄一郎 (Gallery 坂巻 東京)
2013 Hong Kong CONTEMPORARY13 (香港)
2018 個展 (Gallery Lara Tokyo 東京) 
 
他、個展グループ展多数   

 平澤 咲

女子美術大学大学院 美術研究科博士前期課程(日本画研究領域)修了
 
2015 第38回 東京五美術大学 連合卒業・修了制作展
   「Kenzan2015」(伊藤忠青山アートスクエア)
2016   アートのチカラ(伊勢丹新宿店本館)
   「EXIST vol.7」(JINEN GALLERY)         
   「EXIST vol.13」(JINEN GALLERY)
   「Kenzan2016」(二子玉川アレーナホール・サロン)
   「11月のことば展」(art gallery on the wind )
2017   「二人展-小田中めぐみ・平澤咲-」(弘重ギャラリー)90
   「二人展-小田中めぐみ・平澤咲-」(表参道画廊)
   「11月のことば展」(art gallery on the wind)
2018   「個展-線のむこう水-」(JINEN GALLERY) 
 
他、美術を通したワークショップなどを開催。 
 

▍小林大悟 展 ハレとケのダンス 

2018年11月27日(火)〜12月9日(日)
12月3日(月)休廊
12:00~18:30 初日は13:00より。最終日は17:00まで
▍レセプションパーティ 
12月1日(土)17:00〜19:00
▍最終日12月9日(日)に作品鑑賞のイベントを実施いたします。
「作品から物語を紡ぐ鑑賞ワークショップ」
(タイトル仮)
●ファシリテーター:中島恵美子さん(アートコミュニケーター東京メンバー)
●実施時間(各回30分程度)
・13:00-13:30  ・14:00-14:30  ・15:00-15:30
各回少人数で実施予定です。参加費は不要です。
飛び込み歓迎のため予約は設けませんが、ご興味のある方はあらかじめご連絡いただけると幸いです。

 

▍ギャラリーより

コンセプトから作品を読み解く、いわゆる現代アートの作家とは今の小林大悟は少し距離があるように思う。彼の作品はユーモアがあり、リズムを感じる。動物達は可愛いけれど、どこか不穏な空気を感じさせる情景も時に見られる。
自由奔放な天性のカラリストで、優れたデザイン性も併せ持っている。
多くの皆様のご高覧をお待ちしております。
 

▍作家より

不特定多数の前に作品を飾るとき、作品は非日常(ハレ)を装います。そんな非日常を装った作品も、なにげない日常(ケ)を栄養とした創作意欲の元に”うまれてしまう”もの。そんな”当たり前”に気がついたとき、ハレとケがお互いを隠しあい表裏の関係を持つのではなく、たとえ不器用であってもダンスをするようにゆるやかにまじりあう関係で作品をつくっていきたいと思っています。
 

▍プロフィール

1990 東京都生まれ
2014 多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業
2017 アートコミュニケーター「とびらプロジェクト」三期修了
【個展】
2018「あくびなみだでやけどする」JCA Gallery(東京)
2017「部屋をかざる、人前もかざる」スターバックス池袋明治通り店(東京)
2016「せんのりきゅうの世界」Gallery fu(神奈川)
2016「地図を持たない旅人の標本」CHICHI Cafe(東京)
2015「Wonder Attic Room」日本茶喫茶・ギャラリー楽風(埼玉)
【主なグループ展】
2018「へぼ六」ブックギャラリーポポタム(東京)
2017 「ポコラート全国公募vol.7」3331 Arts Chiyoda(東京)
2015 「ポコラート全国公募vol.5」3331 Arts Chiyoda(東京)
2015 「須崎と絵金」すさきまちかどギャラリー(高知)
2014 「新世代の日本画六人展」アートスペース羅針盤(東京)
他、美術ワークショップなど多数実施

【小林大悟HP】https://kobayaashidaigo.jimdo.com